リサイクルトナー情報サイト

リサイクルトナーの注意事項

リサイクルトナーの留意点

リサイクルトナーの使用上の注意点や、選定・購入時のポイントを整理しました

1.保証

リサイクルトナーには、各社独自の保証が付きますので、確認しましょう。
とくに、リサイクルトナーを使用することで、プリンタメーカーと保守契約をしていても、有償修理や保証対象外となる場合もありますので、会社設立の場合などは注意しましょう。
リサイクルトナー保証内容の確認点
-不良(不具合)が発生した場合の対応は
-プリンタが壊れた場合は
-保証期間の確認 (使い切る期間+αは必要)

2.品質

リサイクルトナー各社、不具合率の表示があったりしますが、それぞれ独自に算出した数字ですので、あくまでも参考程度にとどめておきましょう。
商品特性上、あまりに低い数字は危険です。
リサイクルトナー工場が違うだけで、同じ型番の商品でも、使用できる期間(印字枚数)も違いが出てきます。
これも、品質の違いの一つと言えます。

3.サポート体制

・トラブル時に迅速な対応が可能か?
・不具合品が発生した場合に、代替品の出荷がどれぐらいかかるか?
・プリンタが壊れた場合の保証の具体的内容は?
・サポートの窓口はあるか?
・サポート対応時間帯は?
などをチェックしていきましょう。

4.販売会社

どんな会社で、どんな人が担当なんだろうと疑問にもなってきます。
そこで、電話して雰囲気確認も一つの手かもしれません。
個人/法人、トナー専門/サプライ全般、等いろんな会社があります。

5.支払方法

事前振込、代引き、後払い等いろいろありますが、もちろん、リスクの少ないのは後払いです。
また、振込手数料、代引き手数料はどっちもちかなども確認しておくといいでしょう。

6.送料

全国無料のところが多いと思います。いずれにしろ、確認は必要です。

7.使用する側の心得

リサイクルトナーは、数%ですが、確率的に必ず新品のトナーより不具合の発生率が高いです。発生することを前提とした運用が可能であればベターです。
不具合の際に代替品の出荷が基本ですが、タイミングによっては到着まで数日かかる場合もあります。休みの前の日だと出荷も遅れます。

印字をする際の注意点

・トナーカートリッジの部品、感光体ドラムは光に非常に敏感にできています。強い光が当たると、感光体ドラムが劣化して印字の品質が低下します。また、カートリッジを入れ替える時などは、感光体ドラムに傷が付かない様に慎重に取り扱って下さい。
また、特殊な用紙をご使用されますと印字不良、紙詰まり等の原因になる恐れがあります。

・トナーカートリッジは、光に非常に敏感に出来ています。強い光が当たると、感光体ドラムを劣化しますので、使い終わったトナーは印字品質装紙に包んでおいて下さい。床面は湿度が高いので、床に直接置かないで下さい。

リサイクルトナーのセットする時のお願い

・カートリッジをセットする前に、プリンター内部の紙粉・ほこりをクリーニングするように心がけましょう。紙粉等がカートリッジに詰まると印字品質の低下に繋がる恐れがありますので、プリンター内部を乾いた柔らかい布でクリーニングしましょう。その際、プリンターは大分熱をもちますので、プリンターの電源を切り、十分にさめてからクリーニングしましょう。
火傷するぐらいの熱をもつので注意です。

・リサイクルトナーが万一故障などが発生した時に備えて、あらかじめ予備カートリッジを用意しておくといいでしょう。

リサイクルトナーカートリッジ取り扱い上の注意事項
リサイクルトナーカートリッジの使用についていくつか注意がありますので、そちらを守り正しく使用しましょう。

1.環境上の注意事項
リサイクルトナー リサイクルトナーカートリッジ
* トナーカートリッジを裸のまま直射日光にさらさない
* 温度40℃以上の場所、及び高温多湿(温度30℃/湿度80%以上)の場所での保管は避けましょう。

2.開封後の注意事項
* トナーシールを引き抜く前に、必ず前後左右に数回振る。(均一にインクを回すため)
* 使用前に必ずカートリッジのシャッターに挟んである白い保護シートとそれを止めてある シールを取り除く。
* トナーシールを抜いた後に、カートリッジが強く振れたり、衝撃を与えない。トナー漏れや印字不良の原因になります
* 使用開始直後は、印字汚れ、かすれ等が発生する場合が御座いますので、テスト印字を数枚行いましょう

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